ヘナってなに?

ヘナ(ヘンナ)

科名…ミソハギ科

和名…指甲花(しこうか)

ヘナは北アフリカ、東南アジア、インドの水はけのよい土壌で日のあたる場所で自生する3~6mほどの低木樹木。紀元前の古代エジプト時代から使われてきた植物で、花の香りは「カンファイアー」とよばれ知られています。クレオパトラが香水として、またマニキュアとしても使っていたと言われております。また、5000年以上の歴史をもつインドの伝承医学アーユルヴェーダでは、切り傷・潰瘍・火傷などにも使われています。古くから人々の生活になじみある欠かせない植物なのです。

ヘナの葉

■髪に対してのヘナの得意なところ■

〇気になる白髪  

ヘナの色素の赤色色素ローソンにより白髪を染色します。また天然の抗酸化剤(育毛剤)の役割もあり白髪をおさえる力もあります。

   

〇髪がペタんこ

ハリコシを与えふんわり自然なボリュームが生まれるとともに、毛穴のお掃除もしてくれるので頭皮も健やかになります。

  

〇髪が多くてまとまらない

ヘナのコーティングにより保水され広がりを落ち着かせることができます。

  

〇クセが強い

これもヘナのコーティングにより保水されるのでクセが少し改善されます。定期的にしっかり続けることにより、新しく生えてくる髪質が変わっていきます。

  

〇パーマカラーで傷んでいる

ヘナが髪のダメージ部分をコーティングして手触りをよくするだけでなく、髪の中の組織の流出を防ぎます。

   

〇うす毛

ヘナの抗酸化作用によって育毛を促進します。

 

 

■髪以外でのヘナの得意なところ■

  

〇肝機能のはたらきを助ける

ヘナにある成分(ナフトキノン)により肝臓の毒素を排出する役目がありますが、カラーを辞める事が肝機能に負担をかけないメリットとなります。

  

〇頭痛をやわらげる

ヘナの身体を冷やす作用により、血流を穏やかに導いてくれます。

  

〇脱臭 

    

〇紫外線を予防する 

   

〇生理不順を防ぐ

こちらもヘナにある成分(ナフトキノン)により、生理不順を整える効果があると言われています。

   

ピリカメノコで扱う安心安全の純粋ヘナになります
草原にいるような、干し草のような優しい香りです